2008年9月25日木曜日

九九の「7の段」は難関?


九九の「7の段」でつまずく人が多いそうですね。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1222099791756.html

私は7の段は得意でした。7に対してとても良い印象を持っていたからなのかも(?)
逆に、その前後の6と8の段は昔から苦手です。。
上の記事には、真逆のことが書かれていたのでびっくりです。6と8は普通覚えやすいらしい・・・

記事中に
『6個のおはじきが3つのかたまり』と言われたら、さいころの6の目が3つあるようなイメージが出るのではないでしょうか」

とあったのを見て、

「6つのおはじき が 3つのかたまり」になるのだから、2つずつのグループが3カ所にあるもの、つまり「終端が2カ所である直線が3本」をイメージしてしまいました・・・

この記事を読んで思ったのですが、おはじきが幾つというイメージをもって考えると、論理的なつながりを九九に求めてしまうが為に7のような「覚えるしかない」段が苦手になるのかも。。?
私は九九はイメージです。
ちなみに、「しちし(28)」のイメージは青色の蜂、「しちしち(49)」のイメージは赤い風車です。
5の段も、0と5の入れ替わりというよりは、青色と緑色が交互になって色が濃くなっていくイメージです。
子供用の教材で50音表に絵が書いてあるのをみて、「い」で「犬」を想像するのに似ていると思うのですが。。

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